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トレンドラインをチャートへ表示する方法
今回は、トレードの時に役立つと思われる
トレンドラインについてです。
今回は、チャートにトレンドラインを引く方法をメインに
説明していきたいと思います。
実際にトレードしていると、
「今のトレンドが続くのか、
それとも一旦下落しただけで、また反発するのか?」
などなどの情報を見抜いて売買を行う必要があると思います。
そんな時に便利なのが、トレンドラインを使って、
判断してみたりすることです。
何よりも使ってみることが一番かと思いますので、
さっそく見ていきましょう!
1.チャートを表示
まずはトレンドラインを表示させたい通貨や時間足を表示してください。
通貨ペア・時間足はどれでも問題ありません。
以前の記事で、チャートの表示についても書いていますので、
もしまだ不安な方は、こちらの記事から確認してみて下さい。
2.ツールバーからトレンドラインを選択
メタトレーダーの左上にある、トレンドラインを選択します。

3.トレンドラインの基点の決定
ツールバーからトレンドラインを選択して、チャートの上にマウスのポインタを
動かすと、マウスのカーソルの形が変わったのが確認出来ると思います。
そうしたら、次に、どこからトレンドラインを引くか?
線を引き始める基点を決めます。
チャート上で、基点を決めた後に、その場所でクリックして下さい。
するとチャート上にラインが表示されたと思います。

4.角度の設定
1度クリックした今の状態では、まだ完成ではありません。
ラインをどの角度に引くか?つまり、トレンドラインの角度が設定されていないためです。
マウスを動かして、トレンドラインの角度を調節して下さい。
※下記のチャートのようにチャートにトレンドラインが
表示され、マウスを動かすことで、基点を中心に、
上下に動かすことが出来ると思います。

そして、ここだと思うところでクリックすると、
トレンドラインの位置を設定することが出来ます。

以上で、トレンドラインの表示は完了です。
次回の記事では、トレンドラインのおまけとして、
「トレンドラインを引いたけど、 引いた場所が思った場所と違う!!」
「相場が少し動いたので、それに合わせて、 トレンドラインを微調整したい!」
という方のために、次の記事では、
トレンドラインの微調整の仕方を書きたいと思います。
ちなみに、メタトレーダーの詳しい情報をまとめた内容を学んで頂ければ、
メタトレーダーの操作をマスターして、自動売買まで身につけられると思います。
と思います。
トレンドラインについてです。
今回は、チャートにトレンドラインを引く方法をメインに
説明していきたいと思います。
実際にトレードしていると、
「今のトレンドが続くのか、
それとも一旦下落しただけで、また反発するのか?」
などなどの情報を見抜いて売買を行う必要があると思います。
そんな時に便利なのが、トレンドラインを使って、
判断してみたりすることです。
何よりも使ってみることが一番かと思いますので、
さっそく見ていきましょう!
1.チャートを表示
まずはトレンドラインを表示させたい通貨や時間足を表示してください。
通貨ペア・時間足はどれでも問題ありません。
以前の記事で、チャートの表示についても書いていますので、
もしまだ不安な方は、こちらの記事から確認してみて下さい。
2.ツールバーからトレンドラインを選択
メタトレーダーの左上にある、トレンドラインを選択します。
3.トレンドラインの基点の決定
ツールバーからトレンドラインを選択して、チャートの上にマウスのポインタを
動かすと、マウスのカーソルの形が変わったのが確認出来ると思います。
そうしたら、次に、どこからトレンドラインを引くか?
線を引き始める基点を決めます。
チャート上で、基点を決めた後に、その場所でクリックして下さい。
するとチャート上にラインが表示されたと思います。
4.角度の設定
1度クリックした今の状態では、まだ完成ではありません。
ラインをどの角度に引くか?つまり、トレンドラインの角度が設定されていないためです。
マウスを動かして、トレンドラインの角度を調節して下さい。
※下記のチャートのようにチャートにトレンドラインが
表示され、マウスを動かすことで、基点を中心に、
上下に動かすことが出来ると思います。
そして、ここだと思うところでクリックすると、
トレンドラインの位置を設定することが出来ます。
以上で、トレンドラインの表示は完了です。
次回の記事では、トレンドラインのおまけとして、
「トレンドラインを引いたけど、 引いた場所が思った場所と違う!!」
「相場が少し動いたので、それに合わせて、 トレンドラインを微調整したい!」
という方のために、次の記事では、
トレンドラインの微調整の仕方を書きたいと思います。
ちなみに、メタトレーダーの詳しい情報をまとめた内容を学んで頂ければ、
メタトレーダーの操作をマスターして、自動売買まで身につけられると思います。
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