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移動平均をチャートに表示する方法(1)
前回まで、チャートの表示などの方法を見てきました。
今回は、トレードする際に便利な、チャートに移動平均線を表示してみたいと思います。
今回の方法さえ理解してしまえば、MACDやRSIなども同様に表示することができますので、
是非、理解して下さいね。
それでは、「移動平均をチャートに表示する方法」を見ていきましょう♪
表示する方法は2つあります。それぞれ、A、Bとしてみたいと思います。
Aは、インジケーターを活用して表示させる方法
Bは、メタトレーダーの標準の機能を使って表示させる方法
と、少し違いがありますが、使ってみて、どちらが良いか判断してみて下さい。
ちなみに、インジケーターは、インターネット上にある無料のインジケーターをダウンロードして自分のメタトレーダーに追加することが出来たりと、大変便利です。
A.インジケーターを使って表示する方法
1.チャートを表示させる
まずは移動平均線を表示させたいチャートを表示します。
今回の例では、ドル円の15分足を利用したいと思います。

2.ナビゲーターウィンドウ から、Custom Indicators を選択
移動平均線(Moving Average) 以外にもいくつもあるので、移動平均を試した後には、
他にも試して、使えそうな指標を探してみるのも面白いかもしれません。

3.ナビゲーターウィンドウの Custom Indicators の中から Moving Average を選択。
Moving Averageを選択したら、チャートの上にドラッグアンドドロップを行って下さい。
※ドラッグアンドドロップとは、マウスの左クリックをしたら、そのまま指を離さないで掴んでいる状態です。
そして目的の場所までマウスのカーソルを動かして、そこで、左クリックを離します。
今回で言えば、チャートの上で離して下さい。

4.パラメーターの設定について
3.まで実行すると、下記のようなパラメーター設定画面が表示されると思います。

今回は、難しいことは一旦おいておいて、設定する際に最低限ここを見て下さいというところを見ていきます。
そこで、まずは、パラメーターの設定で「全般」と、「パラメーターの入力」タブは、設定しておきましょう。
●全般
Allow DLL imports
これの意味は、「DLLの呼び出しを許可する」ということなのですが、
通常はチェックをいれなくて構いません。
DLLって何?っていう方もいらっしゃると思います。
簡単に言えばファイルの一つで、これを呼び出すことで、
いろいろなことが出来たりするのですが、逆に言えば悪意のあるDLLファイルであれば、
ウイルスと同様の悪さを行うことも出来るので、通常時にはチェックを外しておいて構いません。
Allow external experts imports
この意味は、「外部のエキスパート(アドバイザー)の呼び出しを許可する」となります。
DLL同様、特殊なインジケーターでチェックをする必要がある場合以外には、
はチェックを外しておいて構いません。
●パラメーターの入力
MA_Period 平均を算出してを表示するための値を設定します。
MA_Shift 値の分だけずらして表示させます。
MA_Method 値の指定によって、単純移動平均、指数移動平均などを指定できます。
※今回は、単純移動平均(良く見かけるものです)を表示したいと思いますので、
"0(ゼロ)"を指定します。
ちなみに、"0(ゼロ)"以外を設定する場合には、値によって下記のように違いがありますので、参考にしてみて下さい。
"0" を設定したとき
・Simple(単純移動平均線) Simple Moving Average = SMA
単純移動平均と呼ばれるもので、単純に期間の平均を表すものになります。
"1"を設定したとき
・Exponential(指数移動平均線) Exponential Moving Average = EMA
指数移動平均と呼ばれ、単純移動平均より直近のバーを重視したものになります。
"2"
・Smoothed(平滑移動平均線) Smoothed Moving Average = SMMA
平滑移動平均と呼ばれるもので、最新のデータを重視重視しつつも、過去のデータも使用するというものです。
"3"を設定したとき
・Linear Weighted(線形加重移動平均線) Linear Weighted Moving Average = LWMA
直近のバーの値動きを重視するのですが、EMAよりも直近の値を重視している点が特徴です。
設定出来たら、"OK"を押します。

以上の操作で、チャート上に移動平均線が表示されたと思います。
今回は、以上となりますが、次回は違った方法で移動平均線を表示させて見たいと思いますので、
期待していてくださいね♪
★メタトレーダー初心者の方へ★
メタトレーダーは、自動売買なども行えるので設定をミスしてしまうのが怖い。。
と思わる方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方には、デモ環境でチャレンジすることをお勧めします。
デモ環境であれば、例え間違ったとしても仮想環境でのことなので、思う存分テストすることが出来ます。
それに、自動売買の設定や、自分が使用してみたい自動売買のプログラムを検証したいと
考えていらっしゃる方にもデモ環境はおすすめです。
もちろん、自動売買の設定についての知識が必要となりますが、
自動売買の詳しい解説もありますので、是非、チェックして見て下さい。
今回は、トレードする際に便利な、チャートに移動平均線を表示してみたいと思います。
今回の方法さえ理解してしまえば、MACDやRSIなども同様に表示することができますので、
是非、理解して下さいね。
それでは、「移動平均をチャートに表示する方法」を見ていきましょう♪
表示する方法は2つあります。それぞれ、A、Bとしてみたいと思います。
Aは、インジケーターを活用して表示させる方法
Bは、メタトレーダーの標準の機能を使って表示させる方法
と、少し違いがありますが、使ってみて、どちらが良いか判断してみて下さい。
ちなみに、インジケーターは、インターネット上にある無料のインジケーターをダウンロードして自分のメタトレーダーに追加することが出来たりと、大変便利です。
A.インジケーターを使って表示する方法
1.チャートを表示させる
まずは移動平均線を表示させたいチャートを表示します。
今回の例では、ドル円の15分足を利用したいと思います。
2.ナビゲーターウィンドウ から、Custom Indicators を選択
移動平均線(Moving Average) 以外にもいくつもあるので、移動平均を試した後には、
他にも試して、使えそうな指標を探してみるのも面白いかもしれません。
3.ナビゲーターウィンドウの Custom Indicators の中から Moving Average を選択。
Moving Averageを選択したら、チャートの上にドラッグアンドドロップを行って下さい。
※ドラッグアンドドロップとは、マウスの左クリックをしたら、そのまま指を離さないで掴んでいる状態です。
そして目的の場所までマウスのカーソルを動かして、そこで、左クリックを離します。
今回で言えば、チャートの上で離して下さい。
4.パラメーターの設定について
3.まで実行すると、下記のようなパラメーター設定画面が表示されると思います。
今回は、難しいことは一旦おいておいて、設定する際に最低限ここを見て下さいというところを見ていきます。
そこで、まずは、パラメーターの設定で「全般」と、「パラメーターの入力」タブは、設定しておきましょう。
●全般
Allow DLL imports
これの意味は、「DLLの呼び出しを許可する」ということなのですが、
通常はチェックをいれなくて構いません。
DLLって何?っていう方もいらっしゃると思います。
簡単に言えばファイルの一つで、これを呼び出すことで、
いろいろなことが出来たりするのですが、逆に言えば悪意のあるDLLファイルであれば、
ウイルスと同様の悪さを行うことも出来るので、通常時にはチェックを外しておいて構いません。
Allow external experts imports
この意味は、「外部のエキスパート(アドバイザー)の呼び出しを許可する」となります。
DLL同様、特殊なインジケーターでチェックをする必要がある場合以外には、
はチェックを外しておいて構いません。
●パラメーターの入力
MA_Period 平均を算出してを表示するための値を設定します。
MA_Shift 値の分だけずらして表示させます。
MA_Method 値の指定によって、単純移動平均、指数移動平均などを指定できます。
※今回は、単純移動平均(良く見かけるものです)を表示したいと思いますので、
"0(ゼロ)"を指定します。
ちなみに、"0(ゼロ)"以外を設定する場合には、値によって下記のように違いがありますので、参考にしてみて下さい。
"0" を設定したとき
・Simple(単純移動平均線) Simple Moving Average = SMA
単純移動平均と呼ばれるもので、単純に期間の平均を表すものになります。
"1"を設定したとき
・Exponential(指数移動平均線) Exponential Moving Average = EMA
指数移動平均と呼ばれ、単純移動平均より直近のバーを重視したものになります。
"2"
・Smoothed(平滑移動平均線) Smoothed Moving Average = SMMA
平滑移動平均と呼ばれるもので、最新のデータを重視重視しつつも、過去のデータも使用するというものです。
"3"を設定したとき
・Linear Weighted(線形加重移動平均線) Linear Weighted Moving Average = LWMA
直近のバーの値動きを重視するのですが、EMAよりも直近の値を重視している点が特徴です。
設定出来たら、"OK"を押します。
以上の操作で、チャート上に移動平均線が表示されたと思います。
今回は、以上となりますが、次回は違った方法で移動平均線を表示させて見たいと思いますので、
期待していてくださいね♪
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メタトレーダーは、自動売買なども行えるので設定をミスしてしまうのが怖い。。
と思わる方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方には、デモ環境でチャレンジすることをお勧めします。
デモ環境であれば、例え間違ったとしても仮想環境でのことなので、思う存分テストすることが出来ます。
それに、自動売買の設定や、自分が使用してみたい自動売買のプログラムを検証したいと
考えていらっしゃる方にもデモ環境はおすすめです。
もちろん、自動売買の設定についての知識が必要となりますが、
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